梅酒とは、果実酒の中でも最も人気の高い飲み物なのですよ。
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梅酒おいしく作る秘訣は、虫食いや傷のない粒のそろった青梅を用意することなのです。
芳香を求められる方には杏仁(漢方薬局で販売)を加えると、香りの高いお酒が出来上がりますよ。
まず一般的な梅酒の作り方を紹介しますね。
材料と用意するものなのですが、・青梅・・1キロ・氷砂糖・・600グラム前後が目安です。
焼酎 1.8リットル・殺菌した保存容器です。
まず、青梅は、丁寧に水で洗って、水気を充分にきってくださいね。
なり口のホシを、竹串などで丁寧にとり除きます。
梅に包丁で切り込みを入れるか、爪楊枝を4-5本輪ゴムで束ねて梅にな刺し穴を開けてください、梅のエキスがでやすくなるんですよ。
そして、たっぷりの水に2~4時間つけてアク抜きをしてください。
殺菌した保存ビンに、青梅と氷砂糖を交互に入れてください。
そしてビンに焼酎を、静かに注ぎ入れてください。
このまま、冷暗所で保存するのです。
時々ビンを揺り動かして、糖分が均等に混ざる様にしてくうださいね。
3ヶ月で、あっさりとした味わいになって、1年置くと、コクが出てくるのです。
年月を経て円熟味を増す味わいを楽しむのが梅酒の醍醐味なんですよね・・。
梅酒を飲むといろいろな効果もあるんですよ。
手足の指先が冷える辛い冷え性や、ストレスでなかなか寝つけない不眠症などには、梅酒が抜群の効果があるといわれているんですよ。
眠る前に、梅酒を飲んで床に入ると、梅とアルコールの相乗効果で、血行が促進されるので、身体も温まって、神経もやわらいで、朝までぐっすり眠れるんですよ・・。
お酒があまり得意でない人は、お湯で割って飲むと良いとおもいますよ。
もし熟成中に梅酒の液が濁ってしまったら・・。
原因としては、次の要因が考えられますよ。
・ビンの消毒が充分にされていなかった。
・梅に水気が残っていた。・焼酎に対し、梅の分量が多すぎた。
・アルコール度数の低いお酒を使用した、などです。
対処法は、次のとおりです。
・梅をすべて取り出してください。・液を清潔なガーゼなどでこしてください。
・梅はジャムなどに利用するといいとおもいます。
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下漬けの終わった梅干に赤じそを漬けていくのですが。