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果実酒とは

果実酒とは何といっても四季折々の旬の果物ですよね。

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果実酒とは

特に季節感が豊かな日本ではその季節に応じて色とりどりの果実が 店頭や食卓を彩ってくれています。

そんな果物で果実酒を作ってみるのもいいですよね。

とても簡単なので、楽しみながら作ってみてください・・。

果実は新鮮で熟しすぎないものがベストなのですよ、果実の酸味が酒にコクを与えてくれるのです。

果実はよく洗って、ふきんで充分に水気を取ってください。

ワックスが塗ってある柑橘類は、タワシを使ってお湯の中で洗って皮をむいて輪切りにするのです。

まずは、グレープフルーツ酒です。材料は、・グレープフルーツ 1kキロ、・グレープフルーツの皮 1個分・レモン 5個・砂糖100グラム・ホワイトリカー 1.8リットルです。

作り方は、1、グレープフルーツは皮をむいて、2つに切って皮と一緒に漬け込んでください。

2、1週間程度で皮を引き上げてください。

1ヶ月したら飲めるようになるのですが、熟成には2ヶ月ほどかかるのですよ。

3、2ヶ月したら取り出して、布でこして絞ってください。

今、紹介した果実酒は果実を氷砂糖と焼酎(ホワイトリカー)で漬けた物なのですが、ウィスキーやブランデーで漬ける方法もあるんですよ・・。

次は、パイナップル酒です。パイナップルにはビタミンB1や、B2、C、食物繊維などを豊富に含んでいて、美容の強い味方でもあるのです。

またブロメラインとクエン酸には消化を助ける働きもあるのです。

パイナップル酒を作るポイントは変色するほど熟れていたり、酸味だけの未熟果をさけることなのです。

皮の一部も香りづけのために使いますから、捨てないようにしてください。

では、材料です。

・パイナップル 1個(2キログラム)・レモン 2個 ・氷砂糖 200グラム ・35度 甲類焼酎(ホワイトリカー) 1.8リットルです。

作り方は、1. タワシでよく洗ったパイナップルは水気をふいてから1.5~2センチ厚の輪切りにして皮を除いておきます。

2. レモンは皮をむき半分に切ってくうださい。

3. 氷砂糖、材料のパイナップルと1/5量の皮、レモンを密封容器に入れ甲類焼酎を加えて漬け込むのです。

4. 約2ヵ月で熟成します。

淡い黄色のお酒に仕上がるんですよ。

いちごなども一緒に漬けこんでミックス酒にすると、より一層香りや味わいが増すんですよ。

取った後の果実を捨てないで、そのまま煮てジャムにも出来るんですよ。

そのままでもいいのですが、お好みで砂糖を足してみるのもいいですよ。

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