ぬか床の保存の場所や、方法としは。
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できるだけ、温度や、湿度の低いところで保存するようにしてくださいね。
気温が25度以下だったのなら、常温での保存も可能なのですが、気になるようだったら、冷蔵庫で保存して頂いても良いと思いますよ。
冷蔵庫で保存すると、常温保存の場合よりも乳酸菌や酵母菌の活動が抑えられるうえに、温度が一定に保たれるために、漬け時間を管理しやすいという利点もあるのですよ。
もし、ぬか床を長期使わない時は、ぬか床を保存する場合には、以前は表面に塩をふって冷暗所といわれていたのですが、今は冷凍保存をする方法が手軽になってきたのでなので、おすすめなんですよ。
ぬか床は、野菜を全部取り除いてから、密封容器やチャック付きのポリ袋に移して冷凍してくださいね。
ぬか床の量が多い場合は、2~3枚のポリ袋に小分けをして保存すると、冷凍してもかさばらず便利なんですよ。
次に使う場合は、自然解凍するだけで大丈夫なのです。
ぬか床の容器はどんなものがいいかと言うと、樽や、瓶、陶器、タッパーウエアなど、お手入れしやすくて、清潔に保てる容器だったら、なんでも構わないのですよ。
でも、アルミや金属のものはあまり向いていません。まずはお家にある、お手持ちの容器で試して頂いて、その後、専用の容器を準備してもいいと思いますよ。
まず、容器なのですが、容器を消毒してください。
カビが生えるのを防いでくれるのです。
柔らかなスポンジなどをつかって、中性洗剤でよく洗って乾いた布巾に伏せておいてくださいね。
完全に乾いてから使うようにしてくださいね。
ホワイトリカーを少量容器の内側にかけると効果的なのです。
冷蔵庫に保存されている場合などは、週1回常温に戻してくださいね。
その時は容器の底から空気を入れ込むようにしっかりと混ぜるようにしてくださいね。
野菜を取り出す時には、野菜に付いたぬかはこそぎ落とさないようにしてくださいね。
ぬかが水っぽくなるのを防いでくれるのです。週1回の足しぬかでぬかの量を調整するようにしてくださいね。
梅雨から夏にかけては発酵が早まるので、冷蔵庫に保管することをお勧めしています。
うまく冷蔵庫を使って、ぬか床を保存するようにしてくださいね。
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梅の砂糖漬けのレシピなのですが、作り方がいろいろあるみたいなので、いくつか紹介しますね。