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ぬか床の作り方

ぬか漬けの作り方とレシピを紹介しますね・・。材料は、・米ぬか 1kg ・塩 120g ・水 1リットル です。

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ぬか床の作り方

米ぬかとは、玄米を精米した時に出る、胚芽を含む皮の部分のことです。

そして米ぬかによるぬか漬けは、実は江戸時代に誕生したものなのです。

結構新しい物だったんですね。

(作り方は)1、塩水を作って、沸騰させたあと冷ましてください。

から煎りした米ぬかに混ぜてください。

ぬかの固さは耳たぶぐらいが目安なのです、以上でぬか床は一応できあがりなんですよ。

塩は甘めが好みな方は少なめにしてくださいね。

標準っていうものはないようなのですが、だいたい140~200gのあたりで調整してみるようにしてくださいね。ちなみに塩が甘いといたみやすいので、かき混ぜるのと塩の補給はこまめにするように気を付けてくださいね。

まずは、ぬかと水と塩だけで美味しいぬか床にすることが基本だと思いますよ。

でも床が熟成してきたら、様子をみながら副材料を入れてみるのもいいと思いますよ。

2、風味付け、味を足すためのものを入れて混ぜこみます。

その後1週間ぐらいは、野菜くずなどを使って捨て漬けしてくださいね。2週目から普通に漬けられるようになってきますよ。

唐辛子は風味付けとカビ防止の効果があるのですよ。昆布はダシとして味にふくらみが出るんです。

食パンやビールは澱粉質がぬか床の醗酵を助けてくれるのです。捨て漬けはまだまだぬかと塩とがこなれていないのを慣らすためにするのです。

キャベツの芯や、人参やキュウリの皮、茄子のヘタ、大根の葉の部分などを使ってみてください。食パンは一枚の半分か三分の一で十分ですよ。

ビールは大さじ一杯か二杯でOKです。

欲張って入れ過ぎてしまうと、醗酵しすぎたりカビの原因になってしまうんですよ。

ぬかみそは、米ぬかに塩を入れたものなのです。

この塩が野菜を脱水して、うまみが入るすき間を作るのです。ぬかは悪いものが蓄積しやすいところなので、なるべく無農薬のものを使う方がいいと思いますよ。

(なかなか入手が困難かもしれませんが)。

ぬかは炒りぬかでも生ぬかでもいいと思いますが、生ぬかを使う場合はとくに新しいものを使用してください。

生ぬかの方が加熱殺菌されていない分、ビタミン類も残っているし発酵もしやすいと思います。

(でもその分雑菌も多いかもしれません。)

生ぬかはお米屋さんでわけてもらえますよ。

補充用のぬかは冷凍か、冷蔵して保存するようにしてくださいね。

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